部門のご紹介

看護部

ごあいさつ


並木病院は 療養を主体とした慢性期医療を提供する病院です。
 急性期・一般病院の後方病院としての役割を担い、医療管理の下リハビリを継続し在宅療養(施設を含む)へと支援していくことを目指しています。
看護部は、患者様に安心して療養生活を送って頂けるよう、医局・薬剤部・リハビリ科・栄養科・地域連携室・事務部等の多職種と連携し、チームケアを提供させて頂いています。
患者様、御家族様の思いを尊重し、多職種連携・チーム医療で患者様お一人お一人の「その人らしさ」を大切に、「敬いの心」「相手を思いやる心」で、看護・ケアをさせて頂きたいと思います。
患者様、御家族様が「この病院に入院できて良かった」と思って頂けるよう、職員の方々が「この病院で働けて良かった」と思って頂けるよう、看護部一同力を合わせ取り組んで参りたいと思います。
地域の方々に愛され頼られる病院をこれからも目指して参ります。

看護部長 久保 まゆみ

看護部理念

「愛をもって誠を尽くす」の病院理念に基づき、患者さまの「その人らしさ」を尊重することを基本とし、安全・安心な看護・介護を提供します。

看護部基本方針

看護部目標

教育

 当院の看護職の多くは既卒者で他病院の勤務経験があるという特長があります。
 教育に関するレディネスも異なることから、個々の看護職員のニーズに応えられるよう研修を企画しております。

 介護職員は、新人研修・体験学習などの院内研修が主となりますが、認知症ケア・褥瘡ケア・感染対策・医療安全対策等専門的な知識を得ることを目標に院外研修にも参加できるよう支援しております。

※《看護・介護ラダー》《目標管理制度》を導入しています。

看護単位

各科/項目 ベッド数 内容 備考
看護1科(外来) 3診 AM・PM 年末年始
12/29〜1/3休診
看護2科(2階病棟) 53床 療養病床 20:1看護
20:1看護補助
看護3科(3階病棟) 53床 療養病床 20:1看護
20:1看護補助
看護4科(4階病棟) 53床 療養病床 20:1看護
20:1看護補助
看護5科(5階病棟) 53床 療養病床 20:1看護
20:1看護補助

看護提供体制

  1. 看護方式:固定チームナーシング(一部機能別)
    患者様に継続した責任のある看護を提供しチームで支え合い、自主性、主体的な看護実践を通してスタッフのやりがい感、自己実現を目指しています。
  2. 多職種チーム医療
    医師、薬剤師、看護師、介護士、リハビリスタッフ、管理栄養士等の専門職が連携して患者様お一人おひとりの状態にあわせた「多職種連携チーム医療」を実践しています。
  3. 勤務体制:2交代制
    日勤:8:50 〜 17:00  夜勤: 16:30 〜 9:30

    介護職員は2交代制の他に早番・遅番勤務あり。
    早番:7:30 〜 15:40 遅番:11:20 〜 19:30

各種チーム活動

当院には医療安全委員会、院内感染対策委員会、防火防災対策委員会の下部組織をして各種チーム活動を月1回行い、多職種が意見交換、情報を共有して活動しています。

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医療法人 並木会 並木病院