病院概要・理念・
院長あいさつ

病院概要

Overview

所在地 〒468-0013
名古屋市天白区荒池二丁目1101番地
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TEL 052-848-2000
FAX 052-848-2020
開設 平成12年10月
構造 鉄筋コンクリート造
敷地面積:5,532㎡/5階建面積:9,377㎡/3階建面積:957㎡
病床 212床(療養病床159床、地域包括ケア病棟53床)
診療科目 内科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、皮膚科、リハビリテーション科
臨床指標

次世代教育支援方針

当法人では次世代育成支援対策推進として行動計画を作成・公表し職員へ周知しております。

次世代育成支援対策

女性活躍教育支援方針

当法人では女性活躍推進対策として行動計画を作成・公表し職員へ周知しております。

女性活躍推進対策

理念

Philosophy

愛をもって誠を尽くす。

  1. 相手の立場・心情を尊重し、最善の方法を継続して提供する
  2. 自らの行動に責任を持ち、絶えず評価・反省を怠らない

基本方針

  1. 地域の保健医療福祉に尽くす
  2. 自己研鑽を怠らない
  3. 創意工夫に留意する

患者さまの権利

わたしたちは患者さまの権利を尊重し、十分な説明と必要な情報を提供して信頼関係に基づく医療サービスの実施に努めます。

適切な医療を受ける権利
公平で適切な医療を受けることができる権利を尊重します。
知る権利
病名や病状などの医療情報について、十分な説明を受ける権利を尊重します。
自己決定の権利
緊急の場合を除き、治療などについて自分自身が選択する権利を尊重します。
プライバシーを保護される権利
医療上の個人情報は、十分に配慮される権利を尊重します。

院長あいさつ

Message

院長

山本勇夫

「和をもて貴し」を実践することこそ
当院の使命と考えております。

並木病院長の山本勇夫です。私は、1969年に名古屋大学を卒業、当時のテレビドラマ『ベンケーシー』に憧れ脳神経外科医を志し、米国でのレジデント終了後、名古屋大学、東海大学などを経て、1992年から16年間横浜市立大学教授、定年後、横浜市立脳卒中·神経脊椎センター病院長を歴任し、2016年から約1年間客船「パシフィック・ビーナス」の船医を経験し、2017年1月並木病院長に就任しました。

医療法人並木会は1953年、病床数2床の診療所が始まりです。その後の医療環境の変化にともない、1957年に並木病院が、2000年現在の地に212床の新病院が開設され、地域の皆様の健康に貢献すべく努力して参りました。 わが国は未曾有の超高齢化社会を迎えようとしています。それに伴い、癌・心臓病・脳卒中といった循環器疾患、パーキンソン病などの神経難病が増加し、慢性期医療がますます重要視されている中、当院はこれら慢性期患者に対し、充実した医学的管理の下で患者中心のきめ細やかな医療サービスを提供しております。また、透析センターでは人工透析を、さらに「物忘れ外来」などの特殊外来を設置し、専門的見地からも地域医療に貢献しております。

当院の理念は「愛をもって誠を尽くす」です。この理念を実践するためには、医療に従事する多種多様な医療スタッフが、各々の専門性を生かし、目的と情報を共有し、業務を分担しつつも互いに連携・補完し合い、患者さまの状況に的確に対応することが必要です。すなわち「チーム医療」を実践することです。この理念は聖徳太子の「十七条憲法」に相通ずるものがあります。第一条は有名な「和を以て貴しとなす」です。この言葉は、一般には「お互いに仲良く、良いものに巻かれろ」式の「空気の支配」を強化するという意味で使われる傾向があります。しかし、最後の条文、第十七条には「重大な事柄は一人で決定してはならない、必ず多くの人々とともに議論すべきである」と掲げられています。これは、われわれ医療スタッフは、医療行為を実施するにあたり、最善の方法を責任を持って提供する事を、患者さま·ご家族とともに議論を尽くして道理を得た合意を得る、即ち「和をもて貴し」を実践することこそ当院の使命と考えております。その意味でも、患者さま、またそのご家族のご理解と治療への積極的な関わりが不可欠です。また、前院長の行った「認知症カフェ」や「すこやか講演会」を継続し、地域における病院の貢献の一端になるよう努力する所存です。

学歴

1962年 3月
静岡県立静岡高等学校卒業
1969年 3月
名古屋大学医学部卒業

職歴

1969年 4月
名古屋第一赤十字病院研修医
1973年 7月
シンシナチ大学脳神経外科レジデント
1976年 9月
名古屋第一赤十字病院脳神経外科副部長
1979年 11月
フロリダ大学脳神経外科リサーチフェロー
1980年 9月
名古屋大学医学部脳神経外科医員
1981年 1月
一宮市民病院脳神経外科医長
1982年 4月
東海大学医学部脳神経外科講師、助教授
1992年 5月
横浜市立大学医学部脳神経外科教授(現 名誉教授)
2008年 4月
横浜市立脳卒中・神経脊椎センター病院長(現 名誉病院長)
2016年 5月
客船(Pacific Venus)船医

学会活動

  • 日本脳神経外科学会特別会員
  • 日本脳卒中の外科学会名誉会員(1999年会長)
  • 日本脊髄外科学会名誉会員(2001年会長)
  • 日本頭蓋底外科学会名誉会員(2004年会長)
  • 日本定位放射線治療学会名誉会員(2004年会長)
  • 微小脳神経外科解剖セミナー顧問(1996年会長)
  • 日本脳神経外科国際学会フォーラム(1996年会長)
  • 日本脳腫瘍外科学会名誉会員
  • 脳神経学外科手術と機器学会名誉会員
  • 日本脳神経CI学会名誉会員

医師会活動

  • 横浜市医師会理事 (1995年~1998年)
  • 横浜市病院協会理事(1999年~2000年、2002年~2016年、2005年~2009年)
  • 神奈川県医師会理事(2005年~2009年)
  • 神奈川県病院協会常任理事(2010年~2016年)